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夏の胎内尾根に挑む 胎内市
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     7月15日〜16日

     最初の吊り橋は渡ってすぐの場所のブラケットが外れかけていた。そのうち抜け落ちるだろう。

     

     雨量観測所まではなんとか道形を追えたが、ここからは本気で挑まないと精神的に負けてしまいそうであった。暑く、あちこち痒く、なかなか進ましてもらえず・・・。

     

     潜り込むと道形がある場所もあるが、道形などないと思った方がいい。

     

     二ッ峰周辺ではキスゲが綺麗に咲き誇っていた。

     

     ヒメサユリも多い。

     

     初日はガスがかかり、そのこともあり適当な進路が見極められず、ずっと稜線の尾根上を伝った。場合によっては時間の無駄をしていた場所もあろう。二日目の朝の様子。写真中央の笹藪が、このルート最大の難敵。

     

     強く、太く、そして密生。泣きそうだった。

     

     途中から振り返る。初めて全容を見させてもらったが、見えたのは朝の1時間ほどのみであった。この日はこのあと雨。

     

     主稜線に乗るとご褒美が待っていた。

     

     山小屋で自分へのご褒美も。ニッ峰で出す頭で居たのですが、疲れていて失念。でもビールに最高に合っていた。

     

     15m/sほど吹いていただろう。時にもっと強かったかも。足の松尾根では大雨の中となり、木の根が滑り酷く疲れた。

     

     

     

     

     

     

    | 新潟・山 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
    南会津の寂峰へ 桧枝岐村
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       7月8日

       

       4時、御池の登山基地では、カラフルなハイカーが集っていた。夏の尾瀬の遊び方としては正統派。横目に通過してゆく。

       

       一方私は、夏でも漕ぐ(笑)。

       

       3.5時間ほど格闘し到着。虫がいっぱいでハッカを振り撒きつつ・・・。

       

       展望はこの一瞬だけ。

       


       山は麓から眺めるもの?

       

       

      | 福島・山 | 06:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
      生育進捗
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        7月6日

         

         信州の物産市場で買ってきた卵から孵したアローカナはここまでになった。アローカナは雌雄の判断がしやすい。間違いなく雌であり、青い卵が楽しめる。我が家においては碧い卵と表記しよう。

         

         アローカナの後に孵したモコモコの烏骨鶏はこのとおり。

         

         毛の生え方で綺麗な固体になるのが読める。

         

         先日に孵ったボブホワイト。かなり俊敏。

         

         ウズラの雛らしい体躯。

         

         こちらはブロンズの色変わり。

         

         鈴虫も幼生から成虫になりつつある。

         

         夏の終わりの風情を楽しむために・・・。

         

         生き物の多い家(笑)。

        | 愛玩動物 | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
        朝顔の一日における旬
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           7月6日

           

           各々起床時間が違うので早い時間を言われても、「そんなの見られないよ」と言うかもしれませんが、ずっと朝顔の開花を見ていますが5時台の速い時間が綺麗。今朝は雨で特にそう思う。朝の顔、朝顔。

           夏は朝顔。

           

           淡い・・・。

           

           ヤマアジサイが咲き終わったので来年の為に剪定した。

           

           そして毎日の収穫作業。キュウリは管理者の根性を示している。

          | ガーデニング | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ボブホワイト孵る
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             7月2日

             

             旅から戻ったら、ボブホワイトが孵っていた。ウズラの種族なので、最初は17日の孵卵日と思っていたが、この種は24日と普通の鶏より長いことを知る。途中で慌てて設定を変える。

             

             体の大きさに対し足が大きい。野生界では、生まれてすぐに動き回らねばならないことからだろう。小さな個体だが、鳴き声は大きい。この綺麗な鳴き声が聞きたく飼うことにしたのですが・・・。どんどん孵している(笑)。

            | 愛玩動物 | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
            楓と渚と 知多市にて
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               7月2日

               

               新舞子での海水浴後の彼らに会う。

               

               疲れ切って楓は寝ている(笑)。不満があってこんな顔をしているわけではない。

               

               目覚める!! スイッチ ON!!!

               

               三白眼で恫喝している。のではない!!

               

               一番いい顔を・・・言った後がこれ。狂言師にさせようか。

               

               渚

               

               普通に可愛い(笑)。

               

               兄妹

              | その他 | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
              ドーミーインEXPRESS名古屋さんの夜鳴きそば 名古屋市
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                 7月1日

                 

                 この日はラーメンを封印しようと決めていたのだが、名古屋駅前ではしご酒をした帰り、23時まで無料で食べられるこの夜鳴きそばには食指が向いてしまった。しっかりとした麺で食感がいい。チープさはあるが、なにせ無料で、その観点からは美味しいラーメンでもある。

                | 愛知・ラーメン | 06:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
                三ヶ根山スカイラインへ 西尾市
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                   7月1日

                   

                   あじさい祭り開催の中、ハイシーズンの三ヶ根山スカイラインを楽しむ。外気温は32℃、しっかりと暑い。

                   

                   第一展望台奥の花畑。多種のアジサイが一帯に植えられている。人気のダンスパーティーも野生種のようにたくさん見られた。

                  | 愛知・観光 | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  竹島へ 蒲郡市
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                     7月1日

                     

                     竹島に立ち寄る。島全体が天然記念物であり、その前に神聖な八百富神社。

                     

                     三河湾に浮かぶ竹島。近くに見えるが、橋の距離はそこそこ長い。

                     

                     唯一の通路、竹島橋を行く。

                     

                     大鳥居をくぐっての海辺はヤドカリが沢山生息していた。

                     

                     天然記念物。

                     

                     手水で手を湿してから参拝。御朱印を押してもらう。ここは手書き。

                     

                     八百富神社。早朝なので本殿は閉じていたが、バタバタと朝の準備がされじきに開いた。

                     

                     本殿内部。

                     

                     八大龍神社にも参り、さらに先に。

                     

                     龍神の松の景勝地。形のいい松が多い。

                     

                     島は蝶においても楽園のようで乱舞していた。

                     

                     この時期にして暑い場所であったが、暑い経路だからこその涼やかな境内でもあった。

                     

                     あっちの竹島と違い平和なのがいい。

                    | 愛知・観光 | 06:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    梅を漬ける
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                       6月28日

                       

                       前回漬けたのは、かれこれ20年ほど前になる。西上州に来てからは一度も作業していなかった。そんな中、職場の横に土地を持つ方が「〇〇さん梅は漬ける?」と聞いてきた。すぐに話は分かったが「△△さんは漬けないのですか?」と聞くと、「私はすっぱいものが好きでなく・・・」と私が先に言いたいことを言われてしまい、「漬けますよ」と返答し、梅を3キロ頂いて帰ってきた。

                       

                       一晩水に浸け、今朝上げたもの。昨日のうちにヘタは楊枝で除去してある。

                       

                       塩は210gとする。この塩梅が過不足ない黄金比と思っている。梅の総量に対しての塩7%。塩くどいと、塩を食べているようで梅が楽しめない。いい加減といい塩梅は、しょっぱ過ぎず、すっぱ過ぎず。まあとどのつまりは好みだろう。一つ一つにまぶしながら置いてゆく。

                       

                       密封した上に氷嚢のように水重しをする。落ちた梅に何が悪かったか頭を冷やしてもらう・・・冗談です。

                       

                       今年の出来は、大粒ではなく小ぶりで多産だったよう。作業中の梅の香りに季節を感じる。季節の産物を食べ、季節の作業をし、大自然も楽しみつつ、こちらの自然も楽しむ。

                       

                       6月29日

                       

                       翌日は既に40mmほど沈んだ

                       

                       1日でしっかりと梅酢が上がってきている。袋の周囲は、球体に対し均等圧になるよう少し周囲にも水を入れてある。効果のほどは判らないが、何事もただ作業するのが嫌な性質で・・・工夫はしたい。

                      | その他 | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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