CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
石尊宮とは   みなかみ町
0

     1月14日

     

     雪の乗った林道を車で詰めていたら、ガガガと底が擦れ動けなくなった。やむなく停めた場所から谷に入ると、予期せぬ写真のような標柱が現れた。

     

     標柱の上には、このような祠があり、この先のご本尊に興味が高鳴る。

     

     しかし、道形はものすごく薄く、ましてや降雪の中で有耶無耶になりルートを追えなくなる。諦めた中で上に行くと、自然石のようではあるが、人工的な石積みされたような塔が現れた。再びルートに乗ったのか・・・と思ったが、結局判らないまま。

     

     山頂のこの祠は登山口側を向いていた。これが石尊宮となろうか。でもこの通り、倒木が命中して酷いことになっていた。チェーンソーでもなければ直せそうもない。

     

     雪降る中でのヤキソバパン。適期!!

    | 群馬・山 | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
    いろり庵さんへ 前橋市滝窪
    0

       1月8日

       

       赤城山麓のグリーン牧場近くを走っていると、「いろり庵」の文字が目に入りハンドルを切る。そして現地入りして驚いたのは、お店は完全なる一般住宅であった。少し入るのに抵抗を感じる佇まい。でも暖簾をくぐる。

       

       中に入ると、部屋内に土間が作られ、そこに薪ストーブが置かれていた。その熱源に対し、上手に囲いを作り掘り炬燵風に仕上がっていた。創作能力のある人だと直感的に判り、蕎麦が楽しみになる。壁に見えるメニューから、手挽き蕎麦(800円)と天ぷらを頼む。

       

       6分で配膳される。天ぷらも蕎麦も、店主が一人で作業をしている。趣味が興じてって事のよう。蕎麦のつくりも独特で、この形態の蕎麦を食べたのは久しぶり。つゆがよく絡む。のどごしと言うよりは、もさもさと食べる感じ。でもしっかりとそばの味がする。

       

       天ぷらは具材が多種あり楽しめる。アツアツで美味しく、素材もいい。ここでもリンゴの天ぷらが出されて美味しくいただいた。

       

       麺のアップ。切った後に手捏ねしてあるような捻りが見える麺。蕎麦もいろいろあって楽しい。

      | 群馬・そば | 17:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
      かぐらさんへ 南アルプス市
      0

         1月7日

         久しぶりにかぐらさんに立ち寄る。52号沿いの目立つ場所にあり、横目に通過することが多く、最初は醤油ラーメンを頂いたので、今回はこれ。

         

         味噌を選択。

         

         味噌らしく、普通においしい一杯であった。特徴はショウガが前に出ている事だろう。隠し味と言うよりは、前に出ている。嫌味な感じではなかった。量が多く若者向きな一杯となるだろう。麺も美味しかった。

        | 山梨・ラーメン | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
        大金を足にする? 早川町
        0

           1月7日

           

           いろいろありすぎた2016年、2017年はいい年にと、念頭から大金を手に入れようと、いや大金を足にしようと狙ってみる。

           

           しかし、開いていると思ったゲートは閉まっていた。12月9日に閉まったと書いてある。

           

           土曜日でも工事がされていた。何かおかしい。ここに到達して、付近の様子がおかしいことに気づいたが、現地作業員に対し早くこの場所を抜け出したかったので、とりあえず急ぐ。

           

           なんとか大金を足にする。大金持ちとなる。

           

           下山路、道形を追うとこんなことになった。往路の工事で旧の林道が寸断され伝えなくなっている。新道がどう切られるのかは判らないが、新道のおかげで簡単には到達できない山となった。この場所から工事用のロープを借りて懸垂下降となった。

          | 山梨・山 | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
          正月はめでたいもの
          0

             1月2日

             

             小粒な一男一女を連れた長男夫妻に続き、次男も彼女を連れて里帰りしてきた。こんな時に連れてくると言う事は・・・そういう事となるようで、そういう場合は、当家ではくす玉を割ることになっており、大いに祝う。

             

             賑やかで晴れやかな正月。おかげさまでけっこうにアルコール漬け(笑)。

             

             日頃静かな家に人が集う。

            | その他 | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
            渚 来(上)州
            0

              1月2日

               

               楓がやってくると、もれなく彼女もやってくる。

               

              床掃除専門!!

               

               この技も得とく。

               

               博物館に見えるものは、彼女の薄い記憶の中に残るのだろうか。モンベルのポーラーブランケットを身に纏い、足元はパタゴニアのブーティでキメている。既に山女の風体。

               

               まだ興味ゼロ。しょうがなく連れてこられた感じ。

               

               初凧揚げ。時に朝青龍の真似もできる。

               

               

              | その他 | 05:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
              元日登山 南相木村・南牧村
              0

                1月1日

                 

                 元日に歩いたのは2009年以来。

                 

                 降雪の後の里山を歩く。

                 

                 この日の山頂

                 

                 八ヶ岳側

                 

                 動物の動きが見えるのがこの季節。雪の下は、ふかふかの落ち葉。

                | 長野・山 | 03:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                楓 来(上)州
                0

                  12月31日

                   

                   楓がやってきた。

                   

                   動き話し、笛を吹き、シャボン玉をし、凧揚げをし・・・。

                   

                   トーマスを観る。

                  | その他 | 02:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  〆はやはり西上州で 上野村
                  0

                    12月30日

                     

                     明日は行動できるかどうか判らないので、一応今年の〆の山として上野村に入る。

                     

                     関東らしい素晴らしい天気。よく冷え見通しもいい日であった。

                     

                     Kumoがあり

                     

                     達筆もあった。共存する場所は珍しい。上野村観光協会でトレッキングコースを作ったようだが、達筆標識は回収されず残されていた。

                    | 群馬・山 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    薪ストーヴの流入量調整
                    0

                       火を燃やすとき、空気をたくさん送ってやった方が燃える。このようにふつう思う。ターボエンジンの仕組みのように、ふいごの仕組みのように。ずっとそう思って、急ぐ時や大火力が欲しいときは、空気の流入量を最大にしていた。これが普通の判断だと思っていた。

                       

                       しかし、少し目から鱗と言うか、開眼した。空気を絞っても速く温まるし火力も上がることを・・・。

                       

                       これはネスターマーチンの空気流入量調整バルブ。煤けるのが怖く、2以下の位置ではあまり利用していなかったが、今年はどんどん利用している。1.5くらいでちょうど良かったりするのだが、最大にしているのと同じほどに温度上昇があり、さらには火持ちがいい。ドラフト側とのバランスがいいのだろう。弊害としての煤は、シーズンオフに判ることで、また糧にして来シーズンを迎えればいい。

                       

                       1.5ではややオーロラバーン気味のゆらゆらの炎。しかし火力は強い。バイメタルの温度上昇を見ながら、150℃ほどまで3の流入量にし、以降では1.5くらいに絞ってやっても、温度の上がり方は3と変わらない感じ。今シーズンは何十回と試している。(木の材質も関係するかもしれませんが)

                       

                       絞ってやった方が、適温範囲に入るのが速く、持続性も長い。もっと早くに気づけばよかった。省力も出来たし、暖かくもなったし、一番は薪の消費量を抑えられたかもしれない。ガンガン燃やすのではなく、炭のようにして燃やしている感じ。高効率で間違いないだろう。ただし炉内にかっ詰めるとよろしくない。ある程度の空間を持たせることでいい結果となっている。日々研究。毎日の中でも常に向上心を持って向かい合う。

                       

                      | その他 | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      | 1/53PAGES | >>