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リンゴの季節
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     9月25日

     

     今季、これで3回目のリンゴの買出し。いつも決まって、軽井沢の老舗に足を運ぶ。この店はお腹いっぱいになるほどに現物を切って食べさせてくれる。写真のように袋に入っているのも、開けてそのロットから抜き打ち検査のように味わわせてくれる。そこに自信が感じられ、そして信用が生まれる。だから、結局、どれを食べても大きくハズレはない。

     

     またまたシナノドルチェを買い、姫ぴりかのサッパリとした味にも惹かれ「おばちゃんこれも・・・」と。とっても美味しかった秋映も・・・。リンゴも日本酒のようにいろんな味が楽しめ、これもまた趣味のように楽しめる。月が変わると待ちに待ったあまころがしが出てくる。密かな人気で出すと即売に近いらしい。なので予約した(笑)。息子らにもひと箱贈り季節のお裾分け。

     

     帰りしな、いつもオマケをくれたり、農産物を持たせてくれる。

    | その他 | 17:45 | comments(0) | - |
    めじろさんへ 安中市
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       9月25日

       

       かれこれ30年ほど横目に見てきたか、18号は横川駅のおぎのやさんは有名すぎるほど有名であるが、その高崎側にポツンと喫茶店がある。木々に囲まれた涼しげな立地で、なんとなくいい感じ。でも喫茶店とあるのでなかなか立ち寄らずに居た。そして今日、初入店。

       

       中に入るとジャジーな曲がかかっており、既にここでアダルトな喫茶店と感じる。一昔前の喫茶店の雰囲気。

       

       店内には竹製品が並ぶ。鳥用の竹かごも多く、ライトの笠もまた竹でできている。天井の雰囲気とシーリングライトもいい感じ。古いけど落ち着く室内。

       

       メニューからハンバーグセット(1000円:コーヒー付き)とハンバーグとスパゲティーセット(950円)を頼む。店主の女性は手際のいい客応対、長年培った玄人的部分が見えた。

       

       

       10分ほどで仕上がる。古い喫茶店のメニューらしく色とりどりの具材が乗る。年配受けする点数ではないだろうか。

       

       そしてこちらは、上州らしく大めの麺の量。スパゲティーのみでお腹いっぱいになる感じでもあった。

       

       で、ここまでは普通な味であったが、コーヒーが美味しかった。喫茶店でコーヒーが不味かったら命取りだが、喫茶店で美味しいコーヒーだったら、こんな嬉しい事はない。都度豆をミルするようで、それが聞こえていた。終わりよければ全てよし。大満足で店を後にする。

      | 群馬・観光・食 | 17:25 | comments(0) | - |
      フレンズさんへ 韮崎市
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         9月24日

         

         3回ほどフラれ、4度目の正直でやっと利用できた。国道141号を挟んで、アルプス食堂さんの目立つ立地に対し、少し隠れているような位置取りだが、なんのなんの引けを取らない賑わい振りであった。近接してのこの2軒の食堂は、とても面白い位置取りでもあった。ガソリンスタンドが道を挟んで経営しているような・・・。まあラーメン屋さんが道向かいで経営しているって書いてもいいのですが・・・(笑)。

         

         昼時、スーツ姿や肉体労働者、ジモティーやビジター、またはバイカーなどで店内は賑わっていた。カウンターに割り込んで座る。店内は分煙でないのでそこのみひっかかった。チャーシューメン(700円)を頼む。スタッフは4名ほど見られる。みな忙しそうに動いていた。

         

         混んでいたのでかなり待った。横には佐川急便の制服を着たドライバーらしき人も居て、待っている姿に配達中であろうにと、こちらが気づかってしまう。15分ほどで配膳される。

         

         中華そばな雰囲気で、香りと味は昔を感じる風合いがある。チャーシューは醤油で煮てあり、沁み方も悪くない。縮れ麺がシコシコと美味しく、スープもくど過ぎず薄すぎずで過不足ない。食べながら周囲を気にしていると、ジモティーはチャーハンを頼む人が多い。次はチャーハン狙い(笑)。アルプス食堂さんのラーメンと比較すると、私はこちらの方が好み。

         

          そうそう、会計時は食べたものを自己申告するシステム。混んでいて判らなくなってしまうからだろう。でも注文品はちゃんと間違えずに配膳される。いや2度ほど間違ったのを見た。店が狭く、そこにかっ詰まって席が在るから管理が難しいのだと思えた。

        | 山梨・ラーメン | 08:29 | comments(0) | - |
        富士市最高峰へ 富士市
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           9月24日

           

           御殿場市と富士宮市に細くなって挟まれ、富士山のお鉢下まで富士市がある。しかしお鉢8座のどの山にも引っ掛かっておらず3000m峰は持たない。と言っても、広義では富士山の一部で3000m峰はある形。南面の2000m超付近には富士市のエリア内には寄生火山はないので、1000超級から山が存在する。今回はその、富士市最高峰を踏む。

           

           6合目付近から上は濃いガスに覆われていた日。

           

           途中の溶岩とコケの自然造形。これを単なるコケと見るか、美しいと思えるかで、幸せ度が大きく違ってくる。

           

           私はとても綺麗に思い見入る性質。

           

           で、これが富士市最高峰の場所。以前はササに覆われた場所だったようだが、ササ枯れで行動しやすくなっていた。静かでいい場所であったが、ダニがくっついてきた。自然との遊びなのでダニくらい・・・(笑)。

           

           

          | 静岡・山 | 08:15 | comments(0) | - |
          白倉神社へ 甘楽町
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            9月22日

             

             秋雨の中、しっぽりと濡れながら古刹を訪れる。静か過ぎて、ガスで暗く、少しお膳立てが良すぎて怖いほどだった。

             

             本殿

             

             本殿の基部は大岩。岩の上に築かされている。神社は何故このような場所が多いのだろう。岩の中、岩に組み込まれていたり・・・。

             

             神楽殿となろう舞台

             

             お参りしてから、失礼して裏手に入って行く。すると石の祠があった。北東側を向いているので、これが正規の里山の神社としての向きとなろう。

             

             建物は古そうだが、彫刻にはまだ色が残る。

             

             神楽の観覧場となるのだろうか。往時はかなり賑わった場所らしい。現在は里宮で神楽は行われ、この場所は奥宮として推移しているよう。

             

             天狗様が居ると思ったら

             

             烏天狗様もおり、阿吽の狛犬的な立ち位置で鳥居の場所で参詣者を出迎えている。

             

             天狗様アップ

             

             烏天狗様アップ

             

             国道254号線沿いに大きな天狗の面が置いてあり見た人も多いだろう。私もそれを見るくらいで、里宮も奥宮にも出向いたことがなかった。今日が初めて。なかなか心落ち着く良い場所であった。暗いと少し怖さもありますが・・・。天狗様が動き出しそうで・・・(笑)。

            | 群馬・観光・食 | 15:22 | comments(0) | - |
            早々に剪定開始
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               9月19日

               

               落葉樹のサルスベリは、現在の開花が終わると葉が散りだす。その前にしっかりとしたパチンコ球大の花が散るのがサルスベリ、これがけっこう掃除の手間になる。そこで、開花途中で全体の半分を剪定する事にして雨の中に実施した。花が咲いている中で勿体無い面もあるが、全体の半分を切っても十分咲いていて楽しめる。手をかけるタイミングをどうするかの問題で、徒長枝がどんどん伸び遅かれ早かれ剪定はせねばならないのがサルスベリ。

               

               ベニカナメも剪定をする。この木は早く伸ばしたいなら、剪定をマメにしたほうが切った位置から枝が出やすく繁茂しやすい。春以降で再び赤い色が目立つ時季になってきたが、思い切って刃物を入れる。

               

               日よけにしていたクレマチスとパッションフルーツも切り戻して土換えをした。パッションフルーツは冬越しの準備であるが、結局1年中花が咲き実が着くので、ちゃんと手をかけていさえすれば1年中甘酸っぱい実が楽しめる事となる。

               

               こんな作業を雨の中にしていたら、近所の人が「濡れるでしょうに」と言って通り過ぎて行った。やっている当人は雨がほとんど気にならない。雨を好むか嫌うかで、この辺りは違ってくるのかも。

              | その他 | 16:25 | comments(0) | - |
              ネスターマーチンS43 B−TOP 煙道掃除
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                 9月19日

                 

                 早朝から何度も雨雲の移動予想の動画を観察する。前日のまま、パーツをご開帳したまま週を迎えるのは避けたい。30分でも降らないタイミングがあれば実行したい。雲間を探して何度見たことか、そして7時から8時の間にこの日唯一の雲間が出来る事を見つけ煙道掃除を実行する。

                 

                 こちらはこの通り覆う。自前でやる場合は必要ないかも。

                 

                 雨で濡れた屋根の上にあがる。ちょっとリスキーだが、止んでいるタイミングでやってしまわないと・・・。トップ下も熱により色が剥げてきている。これはあとで晴れた日に塗装する事にして、まずは中。

                 

                 かなりタイトな焚き方で、絞り気味に焚いた日も多かったが、今年も優秀。たぶん炉の容量に対しての煙道口径と距離がいいのだろう。ちなみに屈曲場所はなく直道管。このせいもあるかもしれない。

                 

                 ブラシを入れる。ブラシをまわして3回ほど上下動をさせ終了。当然トップも掃除する。ちょっと降ってきたので作業を急ぐ。

                 

                 煙道内に付着していた全て。繰り返すが、優秀!! 炊き方が良い? いや設備がいいのだろう。

                 

                 1シーズンでどんぶり一杯くらい。逆を言うと、掃除しないとこれだけ堆積していてドラフトの抵抗になっているって事になろう。2年に一度、3年に一度の掃除を励行している業者もあるよう。燃やす素材にも寄るだろうし、作業コストを思うと一概には言えないが、毎年やるに越したことはないだろう。

                 

                 煙道下を含め炉内の灰を掃除機で吸い取り、埃っぽさから解放。内壁は少しワイヤーブラシでサビ落としを行う。

                 

                 そして各パーツを元の位置に戻す。スッキリしたが、長時間焚くには灰の有無で火持ちが全く違ってくる。焚く場合はある程度あったほうがいい。火鉢と同じ事。今回は掃除なので全て取り出す。

                 

                 炉内と煙道の掃除終了。業者に頼むとウン万円。ウンに見放され、ウンもツキもないので自分でせねばならない。でも、こんな事をしているのが実に楽しい。薪ストーヴと言う趣味が実在する。下のフェンスが気になるって? ネスターマーチンの地上高設計が微妙で、ルンバが入ってしまうのでオフシーズンはフェンスしてます(笑)。

                 

                 

                 

                 

                | 薪ストーヴ | 12:26 | comments(0) | - |
                ネスターマーチンS43 B−TOP 炉内掃除
                0

                   9月18日

                   

                   シーズンインに向け炉内掃除と煙道掃除に取り掛かる。しかし生憎の雨模様、先に煙道を掃除したかったが、順番を逆にして炉内を先行する。

                   

                   5月中旬まで炊いてそのまま。ここで掃除したほうがいいのですが、この時季から気温が高くなるので、涼しくなってから作業しようという魂胆で、夏を通り越して今作業をする。

                   

                   バッフル板を外す。気を抜いていると上側に灰が溜まっており、ドサッと落ちる場合がある。素材からもそうだが、この取り外しはゆっくりそっと。

                   

                   内部の鋳物構造のプレートは、右→中→左の順で外す。ラフに作られているようで、微妙に干渉しシビアなクリアランス。熱膨張と熱変形も考慮してあるのだろう。

                   

                   鋳物プレートを外した状態。

                   

                   外に出して灰を落としつつサビをワイヤーブラシで磨く。バッフル板は乾いた亀の子たわしで擦る。

                   

                   作業後、もう少し擦ればいいのだが、まあ素材が鋳物って事でサビは寛容に。酷くなったら、またその時。

                   

                   天板もB−TOPもこの通り。B−TOPはステンレスの筈だが、高温に晒され組織構造が変化したのだろう。現状で磁石がくっつく状態になっている。最初からSUS300系を使っていたのかも。で、磨く。

                   

                   裏側のフィンも磨く。そ、そこの人、新聞は読まなくていいですから・・・(笑)。

                   

                   日頃の使い方が見えるよう。でも暖房器具であり調理器具でもある。使ってなんぼ。汚れたらきれいにすればいいだけ。使わない手はない。B−TOPのグラスウールのパッキンも交換する。

                   

                   ここまで掃除。フラッシュを焚かないと100点に見えたのですが、焚くと85点(笑)。

                   

                   この作業をしながらも、雨雲の様子を見ながら煙道を掃除できないかチャンスを伺っていたのですが、結局できずに各パーツを外に出したまま翌日に移行する。

                   

                   

                  | 薪ストーヴ | 11:53 | comments(0) | - |
                  天寿 純米吟醸ひやおろし 天寿酒造
                  0

                     9月17日

                     ひやおろしの時季。各酒蔵から各種出てくる中、天寿さんを選ぶ。華やか過ぎるほどの吟醸香、そこに伴なう酸味。美しすぎる、綺麗すぎる味で、女性には間違いなく好まれる味であろう。日本酒というより、ワインテイストな風合いがある。季節の変わり目、暑い時期から涼しくなる入口にはぴったりの酒でもあり、のみ心地がとてもいい。蛇の目に注いでも、涼やかな色をしている。ツルツルと飲めてしまい困るほど。もつ煮を突きながら、グビリグビリと秋の夜長を楽しむ・・・。

                    | 秋田・日本酒 | 06:57 | comments(0) | - |
                    タワ尾根を伝う 奥多摩町
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                      9月17日

                       

                       未踏座の落穂拾いにタワ尾根を伝う。実りの秋であり、人には出会わなかったが、サルやイノシシが出迎えてくれた。

                       

                       ヤマグリが多く、これらを食べに獣も集まってくる場所であった。

                       

                       距離5mほど。最初は威嚇していたが、害を与えないと判断したのか静かに通過を見送っていた。

                       

                       目的座でヤキソバパン。

                       

                       タワ尾根を登りきり長沢背稜に乗る。シルバーウイーク、山中では誰一人とも会わなかった。時間的な兼ね合いだろう。連休が天気が芳しくなく出足が渋かったのかも。

                      | 東京・山 | 06:43 | comments(0) | - |
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