CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< August 2016 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
2016富士総合火力演習予行 御殿場市
0

     8月21日

     

     金沢の知人より、貴重なチケットが回って来た。「そうかえん」と呼ばれ実弾による演習は毎年ニュースになっているので、知らない人の方が少ないのではないだろうか。本番は今度の日曜日であるが、予行演習があり、本番同等の演習がされる。初めて現地入りする。

     

    火砲が轟音とともに放たれる。

     

     これは相馬が原駐屯地のヘリだろうか、よく上空を飛来している機体。

     

    火砲が降ろされる。

     

     迫撃砲は手ごめ。砲塔内部の発射前の事前確認は筒内も目視で行われていた。そこが見られただけでも価値があった。

     

     発射!!

     

     歩兵展開

     

     実弾を撃っているこのような姿は初めて見る。

     

    ギャラリーと戦車との距離は50mほどだろうか、大轟音が轟くのだが、そこに平和に感じる。

     

    専門用語は知らないのですが、これはバックファイヤーでいいのか・・・。

     

     飛行隊の展開も周囲の山に映えている。

     

     被弾地と言うか着弾地と言うか、富士山腹はすごい事に・・・。

     

     演習においての敵地陥落

     

     

     

     

     実弾演習の凄さを体感。まあ演習だから良いのだが・・・。それにしても暑かった。少し雲が在ったが暑かった。さあ来週日曜日はどうだろう。

     

    | 静岡・観光 | 05:01 | comments(0) | - |
    久しぶりに八ヶ岳 茅野市・南牧村
    0

       8月20日

       

       赤岳は早い時間に見えたが、8時以降で深いガスの中。

       

       さすがの人気の場所。鎖場は渋滞気味。

       

       今日はこの岩峰を狙いに。

       

       ホールドはたくさんある。がしかし、天気がいいとギャラリーが多く登り辛い。いい感じにガスがかかり、それこそ視線を煙に巻いてくれた。

       

       岩峰の上で出す筈であったが、風が強く、狭く、雨も強くなり、こんな所で出す。

       

       北沢の橋。雨の日、雨の日でなくても気をつけられたし。かなり滑ります。

       

       矢印の場所が滑り、右に見えるボルトが背中を抉りました。施工も、ボルトの頭を通過するほうにしないと・・・

       

       縦180mm、幅20mmほどにぐサッと・・・。Tシャツだけだったらもっと酷かっただろう。ベストを着ていたので、まだこの程度で。やってしまった時、呼吸が出来なくなり、肋骨が折れて刺さったのかと思ってしまいました。ひびが入っているような痛みがありますが、医者に行ってもどうせ安静と言われるだけなので、行きません(笑)。身からでたサビは、自分で・・・。下山地に傷に効く温泉があったので入ってみました。酷く痛かったですが・・・。雑菌が入るか、はたまた効能がいい方向へと向けてくれるか。

       

       22日追記。ちょっと状況が厳しくなったのでレントゲンを撮ったら、見事に折れていました(笑)。9番から11番まで。全体重とザック分、75kgくらいがM12のボルトに集中して荷重がかかってしまった結果。骨なんて脆いもの。

       

      | 長野・山 | 16:24 | comments(0) | - |
      Wind Of Change
      0

        何が凄いって、再生回数が3億回に近い。

         

         このふざけた輩のも、こんなのでも12000を超えた。映像社会・・・。

        | | 04:10 | comments(0) | - |
        久しぶりに榛名湖へ 東吾妻町
        0

          8月16日

           

           盆休みの最終日、やっと時間が作れたので新調したカメラを持って榛名に上がる。榛名神社付近も湖畔も大賑わい。流石の観光地、伊香保あたりも渋滞で大変だったろう。

           

           

           湖畔の岩峰からカルデラ湖を俯瞰する。赤丸内に釣りボートがある。

           

           恐ろしき40倍の威力。使用者が慣れないので、高倍率だと手元が覚束ない。どのくらいの倍率まで素手で撮影できるようになるか・・・順応してゆかねばならない。動画で撮ったならは、口の動きを見ると喋っている内容が判るほど。ビックリ!!

          | 群馬・山 | 15:14 | comments(0) | - |
          久しぶりにカメラ新調
          0

            8月13日

             

             

             GRを買ったのが2005年。この時が最終なので、既に11年ほど新調していなかったカメラ。単焦点とは毛色が違うが、望遠側が強いものを買ってみた。だんだん遠くが見え辛くなっているので・・・(笑)。

             

             

             40倍(80倍)までOK。これを望遠鏡とメガネ代わりに使おうと思っている。赤いカメラを持つようになるとは・・・。でも綺麗なワインレッドで迷わず手が伸びた。一応店員に確認はした。「色による下取り価格の差異はでますか?」と。店員は「それは無いです」と即答。まあ値段が残っている状態で下取りに出すとは、自分ながら思えないのですが・・・。

            | その他 | 04:43 | comments(0) | - |
            獲られる物 取り除かれる物
            0

              8月13日

               

               

               かぼちゃの収穫時期は、実の付け根のコルク質を見るのだそうだ。以前は、葉が黄色くなり実が畑に残るような状態にしてから獲っていたが、どうも違ったよう。そしてインターネットのおかげで、美味しいものが適季に収穫できるようになった。20日ほど前に先に仕上がったものを収穫し、少し寝かせてから食べてみた。結果は栗のように美味しかった。育てる楽しみ、収穫する楽しみ、食べる楽しみ。数百円の苗で楽しませてもらっている。

               

               かぼちゃのつるを整理しつつ、西洋朝顔も取ってしまった。育ち盛りの暑い最中ではあるが、日本の朝顔と違いどうも節操が無い感じの西洋朝顔。これは下手をすると雑草扱いになりかねない。花を見ている分には綺麗でかわいいと思うが、その繁殖力たるや・・・。ほって置いたらすごい事になる。今年咲いた分の種が地面に落ち、既に何本も発芽して弦を伸ばしつつあるほど。暑い日差しの下、全てを抜き取る。

              | その他 | 04:26 | comments(0) | - |
              脆弱な剣峰でヤキソバパン 大町市
              0

                 8月11日〜12日

                 

                 再び、あの硫黄臭い尾根の上にある、あの場所を狙う。

                 

                 ハイカーに混ざり、バリエーションモードのスイッチが入れられる千丈沢乗越を目指す。

                 

                 さてスイッチオン。六ノ沢が大手を広げ、硫黄尾根が照れているのか赤くなっている。

                 

                 北鎌尾根に見下ろされながら、背筋が伸びる思いで下って行く。でも幕営装備で重く、背筋なんて伸びやしない。

                 

                 ここで彼らと戯れていたら、危険は無く幸せなのだが・・・。

                 

                 左の切っ先を目指す。なんて脆弱なのだろう。遠目に見ても脆さが判るほど。

                 

                 その脆さはこれらが示す。全てが崩落によるもの。日々崩れているよう。

                 

                 左の青色が最初にとったルート。ソロでは行動できなくなり、赤色のルートに切り替え登頂。まあ崩れるは崩れるは・・・。

                 

                 最後のクラックした場所の登り。

                 

                 登頂し振り返る。下に伝って上がってきた中山沢。

                 

                 山頂から見る槍と北鎌尾根

                 

                 硫黄岳(左の高み)

                 

                 青色ルートの場所。酷く脆く、久しぶりに上でどうしようかと思ってしまった。

                 

                 左端が中山沢のコル。支点から見るバンドの様子。落ちれば瞬殺(笑)。

                 

                 で、待ってました赤岳deヤキソバパン。向こうは赤岳岳人峰。冬季、あの上からこちらを見下ろし“ソロじゃ無理”と引き返した場所。痛い思いもせず、痒い思いもせず、無事立つことが出来た。

                 

                 これで、立山のエンマ山を除外して、北アの2000m超は残り1座となった。

                 

                | 長野・山 | 10:30 | comments(0) | - |
                塩原温泉郷付近をゴソゴソ 那須塩原市
                0

                   8月6日

                   

                   ダケカンバの緑のシャワーを浴びながら登り・・・。

                   

                   4週ぶりにヤキソバパンが手に入り掲げる。ここまではルートを辿り・・・。

                   

                   朝露で濡れたササの海を泳いでゆく。

                   

                   途中、隠れる小鹿が居た。子供は隠れる事をする。尻隠して頭隠さず。

                   

                   この日も浸透性抜群の雨具で・・・。

                   

                   途中、果敢にもこの壁を練習場にしたが、流石に雪崩れやすく、少し齧った程度で撤退。

                   

                   展望地からの日光の景色。

                   

                   下山はスキー場のゲレンデを。ここはグラススキーに開放すれば最高だろう場所に思えた。

                   

                   

                  | 栃木・山 | 13:51 | comments(0) | - |
                  高千代 からくち純米酒 プラス19 高千代酒造
                  0

                     8月3日

                     プラス19。ここまでの辛口は未体験ゾーンで、今回が初体験。よく冷やして蛇の目に注ぐ。冷やすのはいいとして、ロックで飲むのは勧めていない様。それは飲むと判る感じがした。

                     

                     久しぶりに見るここまでの有色。けっこうに色濃い。そして一口含むと、しっかりと判る男気な辛さ。一本筋が通っており曲げない辛さとも言えよう。そこに辛味だけではなく旨みもあり、酸味具合もちょうどいい。ここまでの仕上がりであったなら、なにか刺身を用意すればよかったと思ったほど。間違いなく刺身が合うだろう。そして暑い夏には、辛い側の方がすっきりと飲める。後味が尾を引かず、手離れと言うか酒離れがいい。

                     

                     嗜んでいる横で、彼は大きなこれを啄ばんでいた。食べるのではなく遊んでいる。皿の手前に見えるのは、彼の仕業。

                    | 新潟・日本酒 | 05:00 | comments(0) | - |
                    つちや食堂さんへ 日光市中三依
                    0

                       7月31日

                       

                       那須塩原からの帰り道、蕎麦街道でラーメンを食らう(笑)。栃木のラーメンBOOKに掲載されているお店。そのことは店内に置いてある本から知った。クーラー無しでも涼やかな店内。釣り券も売っているようで、それを求めに来る釣客も来店していた。メニューから辛味噌ラーメン(700円)とざるそばを頼む。この辛味噌とは、辛い味噌ラーメンでなく、この地、この店のオリジナルな調味料の辛味噌が入っている塩ラーメンである。ちょっと誤解してしまう感じ。

                       

                       玉子とじの入ったあんがかかっており、かなり熱い。豆腐の上に乗っているのが辛味噌。既にスープにも辛味噌が混ぜられており辛くなっている。麺は縮れ麺で、あんがかなり絡む。普通のラーメンと思って食べると足許を掬われる。この店のオリジナルラーメンであり、食べた事の無い味であった。暑い夏より、寒い冬に美味しいだろうと思えた。

                       

                       蕎麦は田舎風の味で、薬味はここにも辛味噌が添えられワサビは無い。これは刺身に島ダレを付けて食べるような印象であった。

                       

                       蕎麦の味がする、甘さが判る麺であった。

                      | 栃木・ラーメン | 04:09 | comments(0) | - |
                      | 1/45PAGES | >>